鳥取県堺港市、配送日指定で届いた日にカニしゃぶ♪

昨年末、初めてふるさと納税をしてみました。
たくさんある中で決めた寄付先は、ゲゲゲの鬼太郎で有名な鳥取県の境港市です。
境港市といえば、やはり一番人気はカニです。
本命は松葉かにだったのですが、限定という言葉に弱い私は紅ズワイガニを返礼品に決めました。というのも1日10食限定だった上に、配達日と時間を指定出来たのが便利で良かったからです。

いつ届くか分からないより、予定も立てやすいですし、生鮮品の場合は冷蔵庫も空けておかなければいけなかいから、日付指定は助かります。前もってその日はカニしゃぶと決めて夕食できたのも本当に良かったです。本当に新鮮でおいしくて、あっという間に無くなりました。また冷蔵庫が空いてしまったので、もう一度納税したいくらいです。他にも日本海の新鮮な海の幸がたくさんあり、正直、あんこうにするのかも迷いました。

 

今回の納税額は15000円。これが実質2000円で購入できたと思うととても節税にもなり、リーズナブルで、友人にもオススメしました。
やってみる前は躊躇する部分も多かったですが、ふるさと納税のメリットを知ったので、今年はもっと良い返礼品を探そうと、今から意気込んでおります。
近江牛や伊勢志摩サミットで注目を浴びた松坂牛にもひかれますし、和歌山県有田市の「みかん」10㎏も気になります。でも住んでもいない市町村に寄付するのもいいですが、地元に少しでも貢献したい気持ちもあります。私の地元香川県ではオリーブはまち、オリーブ牛、という返礼品もあるので、後悔しないようにもう少し悩もうと思います。

カニとエビ

 

理解できぬままでも、鹿児島県から鰻、佐賀県から岩牡蠣ゲット!

友達に勧められて、ずっと気になっていたふるさと納税。ついにやってみることにしましたが、調べたら年収によって、ふるさと納税をお得に寄付する額が決まっていることがわかりました。ホームページを見ていてもはっきり理解することができず、とりあえず試しに2か所に1万円ずつやってみました。

食べるのが大好きな我が家は、最近高くて買えなかった鰻をもらいたいのと、岩牡蠣をお腹いっぱいに食べたいということで、納税サイトで鰻と牡蠣がもらえるところを検索しました。
鹿児島県大崎町で鰻をもらい、佐賀県玄海町で岩牡蠣4キロゲット!大満足のお礼の品でした。
自分の市に納税する分をふるさと納税する、その手数料がある一定の額まではどれだけ納税しても手数料は2000円であるということ。他の地域に納税することで立派なお礼をもらえるので、2000円で鰻と岩牡蠣をもらったことになる。私の理解はここまでです。

ですが完全に理解してから、と思っているといつまでたってもできません。確定申告を自分でしなくても代わりにしてくれるという、何とも親切なふるさと納税はしないと損な気がします。
自分の理解があっているのか、今でも不安な部分はありますが、今年も鰻と牡蠣は必ずもらいます。熊本の地域も調べて寄付できたらと思います。

そうやって実践を繰り返していくうちに、知識もついてくると思います。自分でなかなか買えない鰻や牡蠣を、ふるさと納税のおかげで満喫できるようになったのは間違いない事実です。

牡蠣のイラスト

北海道様似町、見たこともないデカさ美味しさで感動の毛蟹!

テレビのふるさと納税番組に興味を持ち、初めてやってみました。ネットで色々調べて比較してみましたが、なかなか決めるのが難しかったです。さんざん迷った結果、我が家のビール好きと海鮮好きに従って、ちょっと欲張って四ヶ所に決めました。

1、北海道様似町へ2万円寄付して、活毛蟹3匹をいただきました。
2、沖縄県竹富町へ2万円寄付して、冷凍車海老2パック合計30匹をいただきました。
3、岐阜県飛騨市へ2万円寄付して、しゃぶしゃぶ牛肉500gをいただきました。
4、三重県焼津市へ2万円寄付して、エビス500ml24本入り1ケースをいただきました。

その4つの中一番感動したのは北海道様似町の毛蟹です。今までに見たこともないようなデカイ3匹の生き生きした毛蟹が届いてびっくり!そして何よりも、実際に食べてみてすごくおいしかったことに、さらにびっくりして感動でした!
パンフレットを読んでも北海道のどこかにあるのかさえ分からなかったけれど、感動な味わいをさせてもらえたことがうれしくて、この縁に感謝です。本当にその町しかない活きた毛蟹と実感しました。今年も同じコースがあったら、一番に寄付しようと考えていて、みなさんにもおすすめです。

またビール好きな方には焼津のエビスビールコースもおすすめです。2万円寄付で500ml24本もいただけるって、正直かなり得と思います。今年同じコースがあったら、こちらも引き続き寄付したいと考えています。

始めのうちは、自分に縁のない自治体に納税するなんて、という気持ちも少しあったのですが、逆にこういった機会から縁がつながって行くんだなと、最近実感しています。

 

かにのイラスト

兵庫県市川市、1万円でお米10kと捕れたて新鮮たまごも30個!

以前はふるさと納税の意味自体が理解できていませんでした。余分に納税をすることなのだと勘違いし、余分に払うお礼として特産品がもらえるものだとばかり思い込んでいました。実はそうではなく、ふるさと納税で支払ったお金は市府民税から控除され、その上でさらに負担金2千円で特産品が貰えるということを知り、とても素晴らしい制度だと思います。
我が家の場合は、高級なお肉やフルーツ・海産物をもらうより、必ず消費するお米に卵と言ったものを選んで寄付を行っています。私が寄付した市町村は兵庫県の市川市です。1万円の寄付でお米が10k取れ立て新鮮たまご30個を送って貰いました。

ふるさと納税の色んなサイトで比較してみましたが、お米の場合1万円の寄付で10k貰えたらいい方ですが、市川市はプラスたまご30個付いてさらにお得でした。お米も炊くとふっくらツヤツヤでとても美味しかったです。地域の特産品の、普段は買わないものでちょっと贅沢気分を味わうのもよいですが、お米のような必需品を、グレードアップするのが私は気に入ってます。
私の場合、ふるさと納税の仕組みを理解するのに時間がかかりました。もっと早くにきちんと調べるべきだったと後悔もあります。今では色んな地域のお米を食べ比べできたり、何よりも来年度支払い市府民税が控除されているのがとても嬉しいです。

どうせ払わなければならない税金なら、少しでもお得になる方法を選びたいですよね。よくわからないままはもったいないので、一度きちんと調べるといいですよ。

お米のイラスト

長野県飯山市の最新ノートパソコンが快適!

私はふるさと納税で長野県の飯山市に5万円の寄付をして、ノートパソコンをもらいました。ノートパソコンはWindows10のプリインストールモデルで14インチディスプレイで、ハードディスクがSSDなので、とても起動が早くて快適に使えております。

ふるさと納税というと地域の特産品などの農産物のところが多いですが、飯山市のパソコンのような実用的な返礼品もかなり魅力的だと私は思います。

私は毎年、確定申告をしておりませんので、確定申告をしなくてもふるさと納税した金額が税金から控除されるように申請書をかかなくてはなりませんが、今はその申請書にはマイナンバーを明記しなくてはなりませんので、注意が必要です。
ちなみに以前も同じ飯山市に3万円のふるさと納税をして、その時はPC用のディスプレイを頂きました。その時は他にも食品などを頂き合計5万円弱のふるさと納税を行い、確定申告をしない今年と同じ方法でした。そのおかげで、今年の6月から給与から天引きされる住民税の額が大幅に減額される事になりました。
また私は住宅ローン減税を行っていて、所得税は0円になっていますが、それでもふるさと納税で住民税が減税されますので、とても得してます。
ふるさと納税は減税される上限額は収入や家族構成等人によってそれぞれ異なります。正確な額を知るためには複雑な計算式を知る必要があるので、良く調べることをおすすめします。ある程度の金額の納税が可能な場合は、選択肢も増えるので、かなりお得になることも多いですよ。

パソコンのイラスト

徳島県吉野川市の四国三郎牛で肉祭り!たれも絶品!

実家が徳島県なので、折角だからちょっとでもゆかりのある所に納税しようと、徳島県吉野川市に3万円ふるさと納税しました。
返礼品は、農業県という事もあって、四国三郎牛の詰め合わせを1キロ分いただきました。ちゃんと焼肉のたれ付きで。元々阿波ポークとか地鶏とかの生産が盛んな地域なので、肉の詰め合わせセットが返礼品なのは納得ですが、四国三郎牛とブランド名を付けているのは知らなかったので、一つふるさとについて勉強になりました。

焼肉のたれは、やはり地元産のニンニクを使った地元企業が製造したものが一本入っていて、かなりクセになる味でした。焼肉にたっぷりつけてもたれがどうしても余りますが、普通の炒め物にも活用。これだで充分おいしくできるので、しばらくの間大変重宝しました。お肉の方も、焼いても大変やわらかく、ステーキ丼にしていただきました。

ただ、生肉なので賞味期限が届いてから3、4日しかなくて、使い切るためにしばらくは肉、肉、肉の肉祭りの日々が続きました。子どもがまだ小さくて、牛肉はちょっと食べさせることができなかったので夫婦二人で、毎日肉生活を頑張りました。とても贅沢な頑張りだったので、気合も十分でした(笑)
自治体によっては、返礼品が金券だったりパソコンだったりと、あまりその地域ならでは、というものを送って来ない所もありますが、折角の機会です。その土地を知るという意味でも、特産品をいただける方を私はお勧めします。ふるさと納税した地域に旅行に行ってみるのも楽しそうですね。

生肉のイラスト

3年連続で宮城県気仙沼市を選択。種類も豊富で毎回満足!

宮城県気仙沼市に3年連続で、ふるさと納税をしました。3年とも10000円でしたが、どの年も充実した返礼品でした。内容は、複数(約20種類)ある返礼品の中から、1種類を選択するという形式で選ぶのですが、種類も豊富でとても迷います。この選んでいる時も楽しいですね。
返礼品の多くは、特産品を中心としたもので構成されています。海産物の詰め合わせや、地元産の野菜を使用した漬物セット地域の伝統的な和菓子や洋菓子の詰め合わせ地酒など。特に、特産品へのこだわりがない方には、ドリップコーヒーセットや焼菓子の盛り合わせもお薦めです。人気なのは、やはりその地域の特産品のようですが、生鮮食料品だと消費に困る方もいると思うので、選択肢が多いのはいいですね。

10000円の寄付では、1種類の返礼品しか選択することができませんが、寄付金額が高額になれば、金額に比例して選択できる種類が増える形態です。
過去3回、ふるさと納税をさせてもらい、返礼品を頂きましたが、どの返礼品も満足のいく内容でした。何よりも多数ある返礼品の中から、自分が選んで決めた品物であるという納得感が、大きいと思います。届くのを待つのも楽しみのひとつですね。
その他に、宮城県塩竈市にも何度かふるさと納税を、しました。ここにも10000円の寄付をさせてもらったところ、東日本大震災から塩竈市としてどのようにして復興への道のりを歩んだのかを綴った復興史を、返礼品として頂きました。

コーヒーのイラスト

どうせ納税するなら、やはり自分の県に

ふるさと納税に関しては本や雑誌でも取り上げていることが多く、嫌でも目にするので気になりますよね。でも自分の地元でなく、よそに納税して損はないのかな、とずっと疑問に思っていました自分はやはり地元がいいなと思い、隣町の深谷市にふるさと納税しました。

ふるさと納税の専門雑誌で調べると、よい商品がありすぎて迷います。優柔不断な私は決めることができなくてイライラしていたので、地元の県に絞りました。でもその中でも決めかねてしまい、それならば、と最も近い自分の地元付近に絞って、やっと深谷市に決めました。

選ぶポイントは食べ物ということは決めていました。そこで出てきたのが、深谷市の「むさし麦豚」。なんでもバウムクーヘンやうどん、パン、ラーメン、パスタなど小麦をメインにしたもので育った豚らしいのです。上質なお肉でおいしそうな気がします。

別にそれが決めてではないですが、そういえば地元の豚を食べたことないなあと思ったので決めました。地元だから納税しても損した気分にならないのが精神的にいいですね。今回は2万数千円を納税しました。この金額によってももらえる商品の種類が変わってきます。

人気のふるさと納税の地域を選ぶのもよいですが、そこばかりに偏って自分の住んでいる所に納税しないでいいのかなと思ってしまうので、また来年納税するときも地元を考えています。

豚のイラスト

宮崎県綾町、ハンバーグ・とんかつ・焼き肉・生姜焼きなど肉祭り!

宮崎県綾町へ10000円ふるさと納税してみました。どこにしようか迷ったのですが、ふるさと納税専用サイトの人気ランキングで1位だった綾町がやはり気になり、その専用サイトから申し込みしました。12月に申し込みして、納税証明書は申し込みから1週間程度で届きました。

お礼の手紙も入っており、返礼品の配送に時間がかかる旨も記載されていました。人気集中の際には半年以上待つこともあると聞いていたので、もともと長期待つ事も覚悟していたのですが、実際には申し込みから3ヶ月程度で届きました。

箱を開けて、まずボリュームにびっくり。お肉が4種類ハンバーグに加工されたものが1種類の計5種類入っていました。お肉はとんかつ用、焼き肉用、生姜焼き用、スライス肉とバラエティ豊富で、多いものだと大きな紙製トレーに満杯に入っていました。賞味期限は短いものでも到着から4ヶ月程度、長いもので半年程度はありました。それくらいの期間があれば、少人数の家族でも十分消費できます。大家族なら、あっという間に無くなりますね(笑)

勿体なくてまだ焼き肉用のお肉しか食べていませんが、予想以上にとても美味しかったです。ブランド豚だけあって、焼く際は味付けせずにお塩をつけて食べただけでもお肉の味がしっかり感じられました。
話題のふるさと納税、いつか申し込んでみたいと思いながらも手続きが面倒だと思い込んで敬遠していました。思い切って申し込んでみてよかったです。

ステーキのイラスト

日清食品インスタントラーメンがたっぷり!大阪府池田市

池田市に10,000円のふるさと納税しました。2月に納税しましたが、謝礼品として選択した日清食品のインスタントラーメンは、他のものよりちょっと遅くて、7月ごろの発送となる文書が寄付金証明書と共に送られてきました。
どんな商品が届くのか、想像しながらワクワクして早くみたいと思いましたが、お楽しみの状態になりました。忘れかけてちょうど夏休みに入って退屈していた時に、大きな荷物が届きました。1メートル四方あるかと思われるほどの大きな白い箱でした。びっくりして開けてみると、中にはチキンラーメンでおなじみのマスコットが一つ入っており、色々な種類のインスタントラーメンやうどん、そば、ごはんのセットが2段に分かれて入っていました。
お湯を沸かして麺をゆがく袋タイプのものだけでも2セットあり、その他、ラ王やスパゲティーなどお湯を入れて3分みたいなインスタントもたっぷり入っていました。レンジで容器ごと温めて食べられるごはんタイプのものや、タイ風味のカップメンもあり、棚に入りきらないほど盛りだくさんでした。インスタントラーメンってこんなにも種類がたくさんあるんだなーと、改めて思ったものです。

 

その日からおやつは毎日インスタントラーメンになりました。本当に色々食べました。夏の暑い時期だったので、タイ風味のカップ麺は特に美味しく感じたのを覚えています。
普段の買い物では、そんなに大量に買わない商品なので、家にいながらにして色んな種類のものから、「今日はどれにしようかな」と選ぶのが、毎日の楽しみになっていました。

思い出すとまた食べたくなるので、また申し込みしたいと思います。

ラーメンのイラスト