他人事、と思いつつも初めてのふるさと納税

「ふるさと納税」最近よく聞くようになりましたが金銭的に余裕のある方が行うこと、他人事と思っていました。テレビで寄付をした方が紹介される番組を見ても、その方の立派な家の中ばかりが気になり、とても身近には感じませんでした。

きっかけは会社の税理士が社長に住民税対策として紹介していたことから始まります。税理士がお得だというなら調べてみようかな…そう思ったのは12月、冬のボーナスの時期です。ふるさと納税のサイトが税金の申請手続きをしてくれるのが50,000円以上からなので、まずは50,000円で挑戦です。

来年の住民税に間に合うのかな?夫婦の話題はそればかり。間に合わなかったら私の小遣いが減ったと思って諦めよう、と思いつつも言い出したのは私なので最初のボタンを押すまではかなり時間が必要でした。一つ目の申し込みが終わるとあとは勢いです。次々と市町村を見て回りました。

最初の不安もだんだん薄れ、家族みんなで返戻品を選ぶのは楽しかったです。肉・ハムソーセージ・チーズ・パイ・プリンを選びました。中でも安平町のチーズは、知らないとなかなか買えないチーズも入っていて見て、調理して、食べてとどの段階でも楽しめました。

そして迎えた6月、待っていた納税の通知書が届き、税金の額が昨年度より大幅に変わっていました。私の気持ちも大きくなって、今年は夏の果物の季節から選んでみようとか、商品の配送が重ならないように寄付してみようとワクワクしています。

3本のソーセージ

徳島県海部郡牟岐町は、ミステリー感たっぷり!

昨年は1件あたり1万円で複数ふるさと納税しました。

肉類が人気ですが昨年、寄付したところで一番良かったのは言わずと知れた宮崎県都城市(寄付金1万円)でおさつポークセット(生ジャーキー付)をもらいました。付録的だった生ジャーキーが美味しかったです。すこし柚子が効いているのかさっぱりした味でビールに合います。

他に印象があるのは、高知県室戸市は5000円での室戸獲れスマガツオたたきセットをもらいました。なかなかスマカツオは東北では食べれないので良かったです。同時にむろとの味・柑橘類詰め合わせを5000円の寄付でもらいました。見たことのない柑橘があって味も良かったです。

徳島県海部郡牟岐町(寄付金=1万円)は年末にしかお礼の品を送付しないし何が来るかわからない、ミステリー感がいいですね。実際、何が来たかと言うと太刀魚の干物、珍味、カレイ干物、イカスミそうめん等でした。

イカスミそうめんは黒いそうめんで、見た目はいまいちでしたが食べると腰があって美味しかったです。初めて食べたのですが結構はまりました。また食べたいと思うので、イカスミそうめんがネットで買えるのか見てみようと思ってます。太刀魚の珍味はあまり見かけないおつまみです。これもビールに合います。セット内容はとても満足でき、おすすめです。自分もまた利用したいと思いますが、今年も同じものが届くかどうかは分からないのが、ちょっと迷うところです。

ですが逆に何が来るのか分からない楽しみもあるので、、あまり期待しずぎずに寄付するのも良いかなと思いました。期待してなかった分、予想外に良いもの、珍しいものが届くと楽しいです。ふるさと納税を始めたことで、いろいろなサイトでどれにするか何度も見ているうちに、かなり地域の特産品に詳しくなりました。

ビールのイラスト

甘くておいしい有田みかん、懐かしい味と黄色い箱。

一昨年に初めてスタジアム建設の寄付をしたことがきっかけでふるさと納税に関心を持つようになりました。その頃お礼の品の紹介がTVなどでも取り上げるようになり、昨年はふるさと納税用のサイトを通じてお礼の品を調べて寄付することにしました。

美味しそうなカニやお肉など、あまりにもたくさんの地域と特産品が掲載されていて迷いだすとどれを選んだらいいか本当にわからなくなります。そんな風に戸惑っていた時、見覚えのある黄色いミカン箱が目に留まりました。子供のころ実家で冬になると毎年箱で買っていた「有田みかん」。そういえば夏の海水浴も和歌山でした。懐かしさと親しみを感じ、有田川町に寄付をすることに決めました。

有田みかんは全国的にも有名でその甘さと味の濃さ、最高級ブランドです。大きなサイズの化粧箱入りや様々なみかんがありましたが、私は親しみのある家庭用の黄色いダンボールに入ったSサイズの品を選びました。Sでもなんと10kg入りです。寄付は10000円させて頂きました。
さっそく手続きをして、旬の時期に送られてき箱は10kg入りとあって重いです。開けてみると小粒のぴかぴかのみかんがぎっしり。有田の小粒は、中の皮がすごく薄くて味が濃くて最高の味でした。みかんは子どもからお年寄りまで食べられますし、包丁で皮をむいたり切ったりしなくてよい手軽さが魅力です。

沢山なので届いてすぐに一部を冷凍ミカンにしましたが、結局全部すぐに食べてしまい家族で「冷凍する必要無かったね。」という話になりました。今年もリピーターとして有田川町に寄付させて頂こうと思っています。次回はもうワンサイズ大きい箱にした方がよさそうですw

みかんのイラスト

南さつま市の芋焼酎は絶品。天童市さくらんぼは人気で品切れも!

私は今年初めてふるさと納税を体験しました。
これまでに寄付したのは2か所です。

まず初めに、本場の芋焼酎の返礼品が目的で鹿児島県南さつま市に10000円寄付しました。芋焼酎一升瓶が2本頂きました。届くのに数週間かかりましたが、待っている間もとても楽しみでした。毎日おいしくい頂いています。
もう一か所は、山形県天童市に10000円の寄付をし、返礼品はさくらんぼ5キロを頂きました。美味しかったです。山形のさくらんぼは人気が高く、発送予定は6月から7月でしたが、早めに寄付しないと品切れの場合があるようで2か月ほど前から予約しました。
こちらの自治体は寄付金の使い道の選択もできたので、障がい者及び高齢者福祉に希望しました。自分の納めた税金を何に使うのか自分で選べるのは、充実感もさらに増してよいと思います。

そして返礼品をいただく前に天童市のノベルティグッズ(クリアファイルや、扇子)も送られきました。この自治体からはとても丁寧な対応をしていただきました。

ワンストップ特例制度を利用するため、あと3か所の自治体に寄付する予定ですが、同じ自治体であれば何回も寄付できるということなので、可能な限り活用したいと思っています。
私はふるさとチョイスというサイトを利用して寄付しています。所得に対しての寄付金額も算出できるのでとても便利ですし、たくさんの自治体の情報も集まっているのでお勧めします。最近はふるさと納税のサイトは他にも増えているようです。使いやすいところを利用するといいですね。

さくらんぼのイラスト

鳥取県堺港市、配送日指定で届いた日にカニしゃぶ♪

昨年末、初めてふるさと納税をしてみました。
たくさんある中で決めた寄付先は、ゲゲゲの鬼太郎で有名な鳥取県の境港市です。
境港市といえば、やはり一番人気はカニです。
本命は松葉かにだったのですが、限定という言葉に弱い私は紅ズワイガニを返礼品に決めました。というのも1日10食限定だった上に、配達日と時間を指定出来たのが便利で良かったからです。

いつ届くか分からないより、予定も立てやすいですし、生鮮品の場合は冷蔵庫も空けておかなければいけなかいから、日付指定は助かります。前もってその日はカニしゃぶと決めて夕食できたのも本当に良かったです。本当に新鮮でおいしくて、あっという間に無くなりました。また冷蔵庫が空いてしまったので、もう一度納税したいくらいです。他にも日本海の新鮮な海の幸がたくさんあり、正直、あんこうにするのかも迷いました。

 

今回の納税額は15000円。これが実質2000円で購入できたと思うととても節税にもなり、リーズナブルで、友人にもオススメしました。
やってみる前は躊躇する部分も多かったですが、ふるさと納税のメリットを知ったので、今年はもっと良い返礼品を探そうと、今から意気込んでおります。
近江牛や伊勢志摩サミットで注目を浴びた松坂牛にもひかれますし、和歌山県有田市の「みかん」10㎏も気になります。でも住んでもいない市町村に寄付するのもいいですが、地元に少しでも貢献したい気持ちもあります。私の地元香川県ではオリーブはまち、オリーブ牛、という返礼品もあるので、後悔しないようにもう少し悩もうと思います。

カニとエビ

 

理解できぬままでも、鹿児島県から鰻、佐賀県から岩牡蠣ゲット!

友達に勧められて、ずっと気になっていたふるさと納税。ついにやってみることにしましたが、調べたら年収によって、ふるさと納税をお得に寄付する額が決まっていることがわかりました。ホームページを見ていてもはっきり理解することができず、とりあえず試しに2か所に1万円ずつやってみました。

食べるのが大好きな我が家は、最近高くて買えなかった鰻をもらいたいのと、岩牡蠣をお腹いっぱいに食べたいということで、納税サイトで鰻と牡蠣がもらえるところを検索しました。
鹿児島県大崎町で鰻をもらい、佐賀県玄海町で岩牡蠣4キロゲット!大満足のお礼の品でした。
自分の市に納税する分をふるさと納税する、その手数料がある一定の額まではどれだけ納税しても手数料は2000円であるということ。他の地域に納税することで立派なお礼をもらえるので、2000円で鰻と岩牡蠣をもらったことになる。私の理解はここまでです。

ですが完全に理解してから、と思っているといつまでたってもできません。確定申告を自分でしなくても代わりにしてくれるという、何とも親切なふるさと納税はしないと損な気がします。
自分の理解があっているのか、今でも不安な部分はありますが、今年も鰻と牡蠣は必ずもらいます。熊本の地域も調べて寄付できたらと思います。

そうやって実践を繰り返していくうちに、知識もついてくると思います。自分でなかなか買えない鰻や牡蠣を、ふるさと納税のおかげで満喫できるようになったのは間違いない事実です。

牡蠣のイラスト

北海道様似町、見たこともないデカさ美味しさで感動の毛蟹!

テレビのふるさと納税番組に興味を持ち、初めてやってみました。ネットで色々調べて比較してみましたが、なかなか決めるのが難しかったです。さんざん迷った結果、我が家のビール好きと海鮮好きに従って、ちょっと欲張って四ヶ所に決めました。

1、北海道様似町へ2万円寄付して、活毛蟹3匹をいただきました。
2、沖縄県竹富町へ2万円寄付して、冷凍車海老2パック合計30匹をいただきました。
3、岐阜県飛騨市へ2万円寄付して、しゃぶしゃぶ牛肉500gをいただきました。
4、三重県焼津市へ2万円寄付して、エビス500ml24本入り1ケースをいただきました。

その4つの中一番感動したのは北海道様似町の毛蟹です。今までに見たこともないようなデカイ3匹の生き生きした毛蟹が届いてびっくり!そして何よりも、実際に食べてみてすごくおいしかったことに、さらにびっくりして感動でした!
パンフレットを読んでも北海道のどこかにあるのかさえ分からなかったけれど、感動な味わいをさせてもらえたことがうれしくて、この縁に感謝です。本当にその町しかない活きた毛蟹と実感しました。今年も同じコースがあったら、一番に寄付しようと考えていて、みなさんにもおすすめです。

またビール好きな方には焼津のエビスビールコースもおすすめです。2万円寄付で500ml24本もいただけるって、正直かなり得と思います。今年同じコースがあったら、こちらも引き続き寄付したいと考えています。

始めのうちは、自分に縁のない自治体に納税するなんて、という気持ちも少しあったのですが、逆にこういった機会から縁がつながって行くんだなと、最近実感しています。

 

かにのイラスト

兵庫県市川市、1万円でお米10kと捕れたて新鮮たまごも30個!

以前はふるさと納税の意味自体が理解できていませんでした。余分に納税をすることなのだと勘違いし、余分に払うお礼として特産品がもらえるものだとばかり思い込んでいました。実はそうではなく、ふるさと納税で支払ったお金は市府民税から控除され、その上でさらに負担金2千円で特産品が貰えるということを知り、とても素晴らしい制度だと思います。
我が家の場合は、高級なお肉やフルーツ・海産物をもらうより、必ず消費するお米に卵と言ったものを選んで寄付を行っています。私が寄付した市町村は兵庫県の市川市です。1万円の寄付でお米が10k取れ立て新鮮たまご30個を送って貰いました。

ふるさと納税の色んなサイトで比較してみましたが、お米の場合1万円の寄付で10k貰えたらいい方ですが、市川市はプラスたまご30個付いてさらにお得でした。お米も炊くとふっくらツヤツヤでとても美味しかったです。地域の特産品の、普段は買わないものでちょっと贅沢気分を味わうのもよいですが、お米のような必需品を、グレードアップするのが私は気に入ってます。
私の場合、ふるさと納税の仕組みを理解するのに時間がかかりました。もっと早くにきちんと調べるべきだったと後悔もあります。今では色んな地域のお米を食べ比べできたり、何よりも来年度支払い市府民税が控除されているのがとても嬉しいです。

どうせ払わなければならない税金なら、少しでもお得になる方法を選びたいですよね。よくわからないままはもったいないので、一度きちんと調べるといいですよ。

お米のイラスト

長野県飯山市の最新ノートパソコンが快適!

私はふるさと納税で長野県の飯山市に5万円の寄付をして、ノートパソコンをもらいました。ノートパソコンはWindows10のプリインストールモデルで14インチディスプレイで、ハードディスクがSSDなので、とても起動が早くて快適に使えております。

ふるさと納税というと地域の特産品などの農産物のところが多いですが、飯山市のパソコンのような実用的な返礼品もかなり魅力的だと私は思います。

私は毎年、確定申告をしておりませんので、確定申告をしなくてもふるさと納税した金額が税金から控除されるように申請書をかかなくてはなりませんが、今はその申請書にはマイナンバーを明記しなくてはなりませんので、注意が必要です。
ちなみに以前も同じ飯山市に3万円のふるさと納税をして、その時はPC用のディスプレイを頂きました。その時は他にも食品などを頂き合計5万円弱のふるさと納税を行い、確定申告をしない今年と同じ方法でした。そのおかげで、今年の6月から給与から天引きされる住民税の額が大幅に減額される事になりました。
また私は住宅ローン減税を行っていて、所得税は0円になっていますが、それでもふるさと納税で住民税が減税されますので、とても得してます。
ふるさと納税は減税される上限額は収入や家族構成等人によってそれぞれ異なります。正確な額を知るためには複雑な計算式を知る必要があるので、良く調べることをおすすめします。ある程度の金額の納税が可能な場合は、選択肢も増えるので、かなりお得になることも多いですよ。

パソコンのイラスト

徳島県吉野川市の四国三郎牛で肉祭り!たれも絶品!

実家が徳島県なので、折角だからちょっとでもゆかりのある所に納税しようと、徳島県吉野川市に3万円ふるさと納税しました。
返礼品は、農業県という事もあって、四国三郎牛の詰め合わせを1キロ分いただきました。ちゃんと焼肉のたれ付きで。元々阿波ポークとか地鶏とかの生産が盛んな地域なので、肉の詰め合わせセットが返礼品なのは納得ですが、四国三郎牛とブランド名を付けているのは知らなかったので、一つふるさとについて勉強になりました。

焼肉のたれは、やはり地元産のニンニクを使った地元企業が製造したものが一本入っていて、かなりクセになる味でした。焼肉にたっぷりつけてもたれがどうしても余りますが、普通の炒め物にも活用。これだで充分おいしくできるので、しばらくの間大変重宝しました。お肉の方も、焼いても大変やわらかく、ステーキ丼にしていただきました。

ただ、生肉なので賞味期限が届いてから3、4日しかなくて、使い切るためにしばらくは肉、肉、肉の肉祭りの日々が続きました。子どもがまだ小さくて、牛肉はちょっと食べさせることができなかったので夫婦二人で、毎日肉生活を頑張りました。とても贅沢な頑張りだったので、気合も十分でした(笑)
自治体によっては、返礼品が金券だったりパソコンだったりと、あまりその地域ならでは、というものを送って来ない所もありますが、折角の機会です。その土地を知るという意味でも、特産品をいただける方を私はお勧めします。ふるさと納税した地域に旅行に行ってみるのも楽しそうですね。

生肉のイラスト